フィリピン マニラ編 2022 ①迷子のおじさん、キレる彼女

tinder旅行

なぜマッチングアプリ旅をするの?

どうもこんにちは!2025年現在、
50歳の”マッチングアプリしながら旅するおじさん”です。
海外ひとり旅歴は15年以上。
そこそこのベテランですね。

観光して、美味しいもの食べて、
ちょっと大人の遊びも挟む…
いわゆる“王道旅”を楽しんでいた
私が、ある経験をきっかけに
旅のスタイルを一変させました。

それが、マッチングアプリを使った
海外デート旅。


あなたは
「いやいやおじさんでもマッチするの?無理でしょ?」
って思いました?

私も最初はそう思ってました(笑)
……でもね、意外とデキたんですよ!!(驚)
正直自分でもメチャクチャびっくりしましたー

パンデミック前のタイ・パタヤ旅行では、なんとバービア嬢と本気の(?)
お付き合いにまで発展することに成功しました!
もちろん、運が良かったことも大きな要因ですが…

文化の壁や社会的なギャップも
経験しました。それも含めて貴重な体験をさせて頂きました。

でもこんな事はラッキーがないとできないと思ってますか?

たまたま私がラッキなだけでしょうか。
私はそう思ってないんですよね。

多くの同年代の方は諦めたり、自分はもう若くないから無理だと思ってるんじゃないかなー?

そんな訳で、日本での非モテの50歳のおじさんが
海外美女とどのくらい仲良くできるのか?
恋に落ちることはあるのか?
ワンナイトはあるのか?
友達として仲良く関係を構築できるのか?
を検証してレポートするのが、このブログのテーマとなります。

この章では、2022年に
フィリピン・マニラで体験した、
マッチングアプリ×一人旅のリアルを、
ドキュメンタリータッチででお届けしますー!

ちなみにこの旅スタイル、現在も絶賛継続中。
今後も“成功と失敗”を包み隠さず
記していきますので、楽しんで頂ければ幸いです。

また読んでくれた人が
「自分も海外行ってみようかな」って
思ってくれたら本望です。
そして旅友、切実に募集中です!(笑)


フィリピン マニラへの準備

私は旅先を選ぶときに、
4つの基準を設けています。

  • 治安がそこそこ良い
  • 日本から遠すぎない
  • 物価がそこまで高くない
  • 女性がきれい(…ここ、大事ですね)


この条件を満たすのが、やっぱり東南アジア。

今まで、アメリカ、カナダ、台湾、
香港、マカオ、シンガポール、
そして特にタイは6回以上訪れました。

さて、少し抽象的な話をします。
もしみなさんが海外旅行いく際には何を目的にしてますか?

観光地やグルメ?
たしかにめちゃくちゃ大事だと思います。


でもやっぱり、みんな非日常体験を求めて
旅行するんじゃないでしょうか。

そして私にとって非日常体験は、
「ローカルの人と出会って、自分の価値観を
無理やり広げられる経験」です。

そんな中、パンデミック前に挑戦したのが、
「タイのバービア女性と、恋人関係は成り立つのか?」
という実験的挑戦。

結果は、驚きの「成立」
とはいえ、やはりパタヤ独特、いや海外の風俗嬢との
付き合い方を知らなかった私‥‥
もちろん3カ月くらいで別れられました…

ただ、この経験も私の価値観を
広げる一因となった事は確かです!
(でももうコリゴリかな、2度目はないかな・・・)

どうせ人生1回なので、命の危険がない限り
色々挑戦した方が楽しいかなーと
アラ50のおじさんなりに実践してます。

さて、そんなこんなで
新たな旅先を探してたときに、
当時のフィリピン大統領・ドゥテルテ氏が
薬物撲滅キャンペーンを大々的にやってて、
ニュースでは「刑務所がパンクしてる」
みたいな話もちらほら。

当時は今みたいにみんな観光いってる訳でもなかったですし、そんなに観光国としてメジャーな国ではなかった印象です。

ただフィリピン自体は興味ありました、日本でもフィリピンパブに数回行ってて、
特にフィリピンの女性には非常に興味がありました。

治安を理由に避けてたけど、
どうしても行ってみたくなって、ついにマニラ行き決定!


その前にタイでのtinderについて

実は、マニラ渡航前にタイでTinderを
試したのが“マッチング旅”の始まりでした。

最初は初心者丸出しの英語でチャット。


とりあえずチャットを続けるために、
適当な質問をしました・・・・
「Do you know Tokyo ?」
って打つと、相手は突然激怒!


「はっ?なめてんの?こっちは何回も日本に海外旅行行ってるし、アメリカも
ヨーロッパも行った事ありますけど(怒)」

はい、こんな感じで最初はめちゃくちゃマッチ解消されたり、無視されました‥‥(😢)

でも、失敗を繰り返すうちに、だんだんコツを掴んできて、
会話が弾む質問や、地雷を回避するスキル、良い人なのかどうかの見極め力もアップ。

そしてなんとか数人と現地でデートする約束ができました。

そして実際に現地で会えたのは3人、
観光+デートできたのは2人。


さらにそのうちの1人は、私が友人を連れていいてもOKと言ってくれる神対応!
しかも…日本語ぺらぺら、本当に天使降臨です!

観光の案内から、価格交渉、旅のルート設定などなど全部やってくれて、本当に感謝しかないです💕

もう1人は20代後半の、
まゆ毛のデザインタトゥーアートを
施術する女性。

この娘とは、結構気が合って、
食事→バーに飲みにいく→❤️の流れにいけるかと思いましたが、友人にトラブルがちょうど起こって…失敗になりました(笑


フィリピンTinder 本格開始!

いよいよ本番。
マニラ旅行の3週間前からTinderの位置情報を
現地に設定して、プレイスタート!

課金もして、準備万端。
すると…想定以上にマッチ!

  • 業者・詐欺系も多数
  • 当時はパンデミックの影響で、外国人がまだ少ない時期だったので、かなりの高反応


同時に10〜20人とチャットできたりしました・・・
通知が鳴りやまず、気がつけば朝から晩までチャットの応酬。

「あれ?想定してたより全然しんどい…」

ちなみに、この時点では本格的に会う前だったので、
今後の記事で「誰と実際に会ったのか」
「どんな体験が待っていたのか」も
ご紹介していきまーす。


マニラに到着!いきなり洗礼を受ける

さて、いざマニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)
に降り立った私。
ワクワクとちょっとの不安を胸に、
まずはホテル(AirBnB)へ向かおうと
したわけですが…ここで洗礼その1!

空港のタクシーがめちゃくちゃ高い!
「おいおい5分しか乗ってないぞ!?」と、
旅の洗礼その1を食らう。

これ、フィリピン旅行者初心者の“あるある”だと思います。

とにかく「Grab、絶対使え!」って言われてけど…なんか難しいですよね・・・
あの空港…もうちょっと色々な事がわかりやすい設計だと良いんですけどね…

まぁ多少ボッタクられ覚悟で普通のタクシー利用しました。
そんなに距離なかったはずですが、2000円くらいかかったので、おそらくヤラれてますね…


ホテルに着いて一息…のはずが

空港でSIMカードもゲットして
通信環境はバッチリ!
そんなわけでチェックインを済ませ、
やっと部屋でひと息…のはずが、
すでに数人の女の子からメッセージが
届いている

中でもノリの良さそうな子に返信したら、
「今夜会おうよ♡」と、まさかの即レス

土地勘ゼロの私は
「コンドミニアムまで迎えに来てくれる?」
と送ってみたら…OKとのこと!

「これ、ワンチャン部屋まで来るやつ!?」
とドキドキが止まらない。
約束の時間までドキドキしながら待機モード!

…だったんですが、冷静に考えると時間はまだ3~4時間ある。
折角初めてのマニラに来たので、今すぐ探検したい気持ちを抑えられないです。

ということで、
気になっていた“LAカフェ”(当時はそう呼ばれていましたが今は名前が変わった?)
に行ってみることにしました。(カフェですが、バーです)

バンコクのテーメーカフェ的な、
フリーランサーが集うバーらしいです。
探検!!


バーにいってみたけどさ・・・

Grabタクシーでお店の近くまでビューン。
ネットでは「この辺は治安が悪い」とか
書かれてましたが、2022年のマラテ歓楽街、
そこまでヤバさは感じませんでした。

まぁもちろん深夜に鼻歌まじりで
一人散歩する気にはなりませんけど、
人通りもそこそこあるし、
注意すれば全然大丈夫そう。でもパンデミックの影響でそんなに活気づいてる訳でもなかったです。

で、テクテク歩いて店を発見。
さっそく入店して、料理とビールを注文。

すると、どこからともなく2人組の女の子が
テーブルに合流して話かけてくるスタイル。
(なるほど、こういう感じなのねー。)

どちらも可愛いくて、全然問題なかったです。ただ私は今夜は別件で予定があるのでそのことを伝えて料理に集中。
ただお客さんもそんなにいなく、暇だったようでその後ダラダラ雑談タイムに突入。

価格やパンデミックの事、価格やシステムなど聞いて、最後に連絡先を交換して店をでましたー

タイのテーメーカフェと比べると、人数とか質とかはレベルが2ぐらい落ちる印象でした。
まぁでも時間によっては可愛い子もそれなりにいる感じだと思います。(あくまでも当時は)


まずい‥これって迷子!?

お店を出た後、アクシデントが立て続けに・・・・

まず、マスクをなくす。
仕方なく少し路地から離れた商店に買いに走る
→ Grabを呼ぶ → キャンセル。

二台目も来ない。しかも雨が降ってきた…

仕方なく路肩のトライシクル
交渉するも、
「遠くてムリ、途中までならOK」と。

結局、途中でまた別のドライバーにバトンタッチ
→ 料金ふっかけ → 値切り交渉 →着いたら最初の値段忘れたふり。(面倒くさい…)

イライラしながらも降車して、
Googleマップを見ながら歩き出すと…

「あれ?ここどこ…?」

見えてくるのは、“見たことないホテル(AirBnB)”。
完全に迷子。


ついでにスマホのバッテリーも・・・

しかもスマホのバッテリー、20%切ってる。
今夜会う予定の女の子から通知が
鬼のように来てるけど、返信どころじゃない!
てか、ここどこ!?

Airbnbの予約ページを開こうとするも、
焦りすぎて操作がうまくいかない。
「あれ…どこに住所書いてたっけ…」
もう軽くパニック。

ふと周りを見渡すと、街灯があまりなく人通りも全然ない・・・
「やばいこのままじゃ強盗のカモじゃん?」
と冷静になり、急いで大通りへ移動。

充電15%を切りながら、
通りを歩く現地の女性2人を発見。
「あの人たち地元民っぽい、!」と判断して、
声をかけました。

「すみません、迷子でして…」
すると、「OK、助けてあげるよ!」と、
まさかの神対応。

50のおじさんにいきなり路上で声かけられて、軽くOK~と答えてくれる感じ・・・
日本では少し考えられない・・・
こういう所は本当に感動レベルでやさしい国民性だと思う!


フィリピンの優しさに救われる

助けてくれた女の子たち、
なんと流しのタクシーまで止めて交渉してくれる
という親切っぷり!
「なんて優しいんだ〜泣ける!」と内心号泣。

でも現実は甘くない。
タクシーが全然捕まらない…!
止まっても彼女たちの交渉の末、立ち去る…(多分ボッタクリ)
交渉失敗の連続。
気づけばすでに1時間が経過。
さすがに申し訳ない…。

「多少ボラれてもいいから、
次に捕まえたタクシーに乗りたいです!」と伝えて
しばらくして、ついに乗車成功!
やっと自分のコンドミニアムに帰還できました!

優しすぎる2人には感謝しかありません。
本当にありがとう…。

でもやっぱり日本と違って、全然予定どおりにいかないなーとこのあたりで感じてました…


そして誰もいなくなった

帰宅したのは夜12時前。

もちろん、会うはずだった
彼女はいませんでした…。

実は、わざわざこのAirBnBまで来てくれて、
しばらくロビーで待っててくれたそうですが、
私に連絡が取れずブチギレて帰った模様…
(そりゃそうだよね…)

疲れて風呂も入れず、ぐったり就寝。

WhatsAppの通知だけが、
無言で私を責めてくる…。

マニラ初日、激しすぎる・・・
とにかく疲れてそのまま就寝・・・・

この後も何回もフィリピンに行ってますが、とにかく予定通りに全然物事が進まないです・・・
でもこれがフィリピン!嫌いじゃないです(笑)

次の日はちゃんとデートします!
次回に続きますー